学生チャンピオン

11月3日 文化の日は毎年、日本武道館で


「全日本剣道選手権大会」が開催されます。


剣道の日本一を決める大会です。


ここ最近の優勝者は警察官ばかりで、剣道を職業とする


人にはなかなか勝てないのかなと思っておりました。


が、しかし今年は筑波大学3年生の「竹ノ内祐也」選手が


見事、初出場初優勝という快挙です。


おまけに学生チャンピオンは43年ぶり。


すばらしいですね。


うちの息子と同じ年。平成5年生まれです。


剣道をやっていたのも同じですが、レベルが違いますね・・・


竹ノ内くんを初めて見たのは今から9年前。


小学生の全国大会でした。


個人戦の決勝。


その頃から彼は他の子とは違ってたようです。


私は素人なのでわからないけれど、ちょっぴり剣道を


かじっているきょう茶は


「あの子は絶対強くなる」と感心してました。


その時の試合は負けてしまったのだけど


「近いうちに絶対日本一になるし、全日本でも優勝するわ」


とベタ褒め。


事実、その通りになりました。


でもまぁ、いうても大学生。


うちの息子たちと、やることはあまり変わらず


いまどきの男子なのではないかなと思ってますっていうか


そうであって欲しいです。


 

高校剣道新人大会

 
1月12日に全国選抜大会予選を兼ねた

徳島県高校剣道新人大会がありました。

結果はこのとおり

  (こっち向いてるのはASKA)

城北高校が3年ぶり3度目の優勝を飾りました

前回優勝したのは2011年

この時はASKAの兄ちゃんや息子たちが連覇を達成。

2度目の全国大会を決めたのですが、3月11日に発生した

東日本大震災で大会は残念ながら中止となってしまいました。


それから3年・・・

やっと手にした優勝旗です


新人戦、私は応援に行くことはできなかったのですが

子分のASKAがやってくれました。

新人戦は試合ごとにオーダーの入れ替えができます。

対戦相手を確認してから変更することも可能なのです。

そんな中、ASKAは1年生なのに準決勝から何故か大将。

先生の作戦なのでしょうけど、いろんな意味で

プレッシャーかかりますよ
(子供だけでなく親も・・・)


決勝戦の相手は徳島文理

女子は徳島文理が優勝してました。

アベック優勝は阻止したい・・・


そんな思いの中始まった決勝は「あれっ」「まじでっ」と思う間に

先鋒から副将まで全員引き分け

まさかの大将戦


徳島文理の大将は2年生

けっこう強いことで有名なTくんです。

小学生の時に試合して以来、対戦したことは

なかったらしい相手。

まさしく当たって砕けろです。

先生にも「自分の思うようにやれ」と言われたとか・・・


それが功を奏したのかどうかわからないけれど

面2本決めてきっちり勝負付けてきました


ASKAは体も細く兄ちゃんとは体格が全然違います。

それでも勝てたのは本人の努力と負けん気の強さ・・・かな


ASKAの母は今朝3時から起きて新聞を待ったそうです。

寝ずに待った新聞の写真があの写真。

待ったかいありました


ほんとうに優勝おめでとう

選抜での活躍を期待しています






審判


今年も11月3日には剣道の日本一を決める

全日本剣道選手権がありました。

ベスト4はすべて警察官。

優勝は警視庁の内村良一選手でした。 

私も決勝戦をテレビで見ましたが

また審判のこといろいろ言われるんだろうなぁと

思ったら案の定。

「誤審だ」ってさ。


あの一瞬をかなりのご高齢の審判員が判断するのです。

見えてないだろって思いますよ。


そうでなくても剣道は「えっーー」ていうような事が多い競技です。

ど素人の私でさえ、審判に腹を立てたことも数知れず・・

あの時、旗があがっていれば・・・と思ったことは何度もありました。

まったく関係のないきょう茶に

「なんでよ。なんで1本とってくれんのよ」と切れまくり。

しまいには「あの審判一生許さん」とのたまう。

かなりのやからでした。


そんなこんなで10年・・

もう審判に腹を立てることもなくなりましたけどね・・

今になって思えば、我が子のふがいなさを

審判のせいにして負けたことを自分に納得させる

ためだったのかなと感じるとこもけっこうあります。



息子の一つ下にK君という剣道の強い子がおりました。

ほんまに強かったのです。

息子も何度も対戦し勝ったことあるのかなぁ??

負けた印象しかないくらいです。

そのK君、中学生の時の四国総体での事。

個人戦に出ていた彼はやはり強かったです。

何度も面は炸裂していました。

でもどうしても旗が上がらなかったんです。

そして最後どういう訳か相手のかすったような面に1本。

負けました。


その時、私の近くに座っていたK君の父が監督さんに

「力不足でしたねぇ」と一言。

私はこのお父さんすごいなと思いました。

誰が見ても審判のひいきが明らかな試合にもかかわらず

審判批判は一言も言わなかったのです。

まねできる事ではないなと思ったことを覚えています。


その後、帰ってきたK君はかなりふてくされてましたけどね。

そこは普通の中学生。

息子らとなんら変わるとこは無かったので安心しました。


大きな大会ほど審判やらされるのはイヤだろうと思います

インターハイや選抜大会の決勝ともなると

選手の人生がかかって来ることもあるのです。

そこをどう考えているのか審判をやられる先生方に

問うてみたいものです。






H25高校総体 Part2

 
総体二日目は男女個人戦です。

応援には行ってなかったのですが

うれしい連絡が入りました。


城北高校の西田凌介くんが優勝したのです

頑張りました


凌介くんは同じ学年のなかでもおとなしいような

イメージがあったのだけど芯ははとても強い子だと

感じました。

キャプテンとしてまた大将としての責任を果たすべく

頑張ってきたのだと思います。

息子とは中学校が違うため1年間しか一緒にできなかった

けれど息子曰く

「凌介が一番強い・・勝てん」と・・・


昨日もベスト8になってからは、団体戦で敗れた阿南工業の

レギュラー陣を負かしての優勝。

むちゃくちゃ気持ちよかったと思いますよ


高校剣道もあと少し


最後は頑張るよりも楽しむ剣道をやってほしいなと

願っています。

凌介くん、本当におめでとう



昨日の結果

  男子個人
        優  勝  西田(城北)
        準優勝  岩原(阿工)
        3  位  田村(阿工)
        3  位  上田(富西)

  女子個人
        優  勝  玉田(文理)
        準優勝  甘利(富東)
        3  位  橋本(川島)
        3  位  上田(川島)

                        でした。

H25高校総体

 
1日に総体の高校剣道を見に行ってきました

息子がいっしょに部活動をした後輩たちの最後の総体。


今年も決勝戦は城北高校 VS 阿南工業でした。

昨年は大将戦までもつれこむ大接戦を制し城北高校の

優勝。


さて今年は・・・

残念ですけど敗れてしまいました

大将までに勝負がついてしまったのですが

大将の西田くんは意地の2本勝ち

かっこよかったです


ここ3年ほどは城北高校と阿南工業が順繰りに

優勝してます。

なので今年は阿南工業の周りだったんですが・・・

関係ないか


それと女子では富岡東高校の連覇が21でストップ

阻止したのは徳島文理高校

遂にって感じですね。


牙城が崩れる時はあっけないものです。

徳島文理がそんなに強いかと言われれば

そうでもないんです。

メンバーを見ればやはり10人中8人は富岡東が勝つと

言うのではないかと思うのです。

それぞれに言い分はあるでしょうけど

負けた富岡東高校はまた0から出発して

頑張ってほしいものです。



今日は個人戦があります


ちなみに・・・私の子分、飛鳥も今年から城北高校生!!

個人戦に出場です。

がんばれぇ〜〜〜



昨日の結果

男子団体 優   勝  阿南工業高校  
       準優勝  城北高校
       3  位  富岡西高校
              徳島文理高校   


女子団体 優   勝  徳島文理高校  
       準優勝  富岡東高校
       3  位  鳴門高校
              城北高校

                            でした。





ASKAの事

 
徳島県中学校総体がありました。

ASKAの県大会最後の試合でもあります。


21日は団体戦、22日今日は個人戦が行われました。


ASKAの徳島中学校は順調に勝ち上がっていったのですが

決勝で那賀川中学校に3-2で惜敗

準優勝に終わりました


この日のために頑張ってきたのに・・

全国大会を目指して必死で頑張ってきたのに・・

その舞台に立てるのはたった1校だけ。

ほんとうに無情です


必死で涙をこらえるASKAを前に何も言えず

涙がポロリ。。。

「明日、頑張れ」

それだけ言うのが精いっぱいでした。


団体戦、決勝は大将のASKAの前で勝負が決まり

気持ちが途切れてしまうような状況でした。

でもそんな状況をものともせず、思いっきりのいいメンで

1本取り、勝利して終わったんです。


その勝ちが明日につながればいいなと・・・・



そして今日の個人戦

見事ASKAは優勝することができました

ほんとうに自分一人の力で全国大会の切符を

勝ち取ったんです。

あの小さかったASKAが中学チャンピオン

ほんまに良かった・・・・


今度会ったら褒めて褒めて褒めちぎってあげたいと

思ってます


  (袴も自分でたたんでね)


最後になったけど

「優勝おめでとう」


 


たっちゃんの事

 
四国高校剣道選手権大会が

6月16日・17日と高知県武道館であり

17日に応援に行ってきました


城北高校は予選リーグを2勝1分で突破したものの

決勝トーナメントで松山北に敗れ3位となりました


でも久しぶりにまた剣道を見ることができて

楽しかったです。


息子の同級生のこうちゃんと悟志も来てました。

これもまた思わぬ再会でうれしかったですね


今回、私は城北以外に見たい男の子が一人おりました。

それは阿南工業の久保達也くんです。


家が近所で、一つ年下だけど息子とは保育園の頃からの友達。

小学校・中学校と同じ道場、剣道部で頑張ってきました。

そのたっちゃんも、今回が最後の試合・・・


たっちゃんは剣道を始めるのがとても早くて

保育園の頃から竹刀を振ってました。

体は小さかったのだけどちょこちょことよく動き

試合でもよくメダルをもらってました。


そんな彼、息子が剣道を始めた年に

腕に大きなケガを負ってしまいました

入院して手術もするという大変なものだったのです。

一時は剣道も出来なくなるんじゃないかと

思われていたのだけどそこはたっちゃん

不死身でした。

5月にケガしたのに8月に復帰。

何事もなく試合にでてましたから


そうやっていろんな思い出を一緒に作ってきた

彼の最後の試合を見ることが出来て良かったです。

涙もポロッと・・


気がつくと私は城北高校の応援団の中にいながら

一人違うタイミングで手を叩いてました。(すみません・・


高校最後の4分は負けてしまったけど

本当に力強い試合でした。

いつの間にか体も大きくなって、たっちゃんがたっちゃんで

無くなってしまったのだけど、あのはにかんだような

笑顔は幼い頃のままです。


残りの高校生活楽しんでください。。

これからは受験勉強 就職活動


ほんとうにお疲れ様でした。(ゆかりちゃんもね・・







やったよ〜 Part2

 
日曜日に高校総体の個人戦も終了・・

男子個人は城北高校の竹内くん

女子個人は富岡東高校の田中さん

がそれぞれ優勝しました。


総体は3年生にとって最後の試合。

誰もが勝ちたいし負けたくないと思う試合です。

でもそう思えば思うほど、体は金縛りにあったように

動かないものなんですね。

3年生が1年生に敗れる・・・

そんな場面が多々ありました


そしてベスト4に残ったのは3年生3人と1年生1人

唯一の1年生は徳島文理高校の谷本くん。

中学生の時も強かったようです。

結局、彼が決勝まで行きました。


なので決勝は3年生 VS 1年生

怖いモノなしの1年生が精神的に有利かもしれませんが

ここは3年生の意地。

結果、竹内くんに勝利の女神はほほえんだ訳です。


竹内くんの母親はきょう茶の1年先輩。

高校は違うけれどもその頃の女子の中では

ダントツの強さだったと言うことです。

その母は現在、鳴門第一中学校の先生をしておられます。

もちろん剣道も現役ばりばり・・

剣道に関してはすごく厳しい先生ですが

息子の優勝が決まった時には涙がだぁーーーー


一人の母親になった瞬間でした


去年は悔しい思いをした県総体。

今年は最高の結果に終わりました。

インターハイまであと2ヶ月

今月は四国総体もあります。

みんなにはケガをせず、最高の最後の夏を

過ごして欲しいと心から願ってます


やったよ〜


徳島県高校総体剣道競技・・・

2年ぶり城北高校がみごと優勝!!!

後ろに控えていたキャプテンが

最高の舵取り

大きな波を乗り越えて

新潟行きの切符をつかみ取りました。


ほんまによかった・・


わが子は出ていないので

のんびりと観られるとのんきにかまえていたけれど

そんなこと全くないです。

ドキドキするし変な汗はかくし

手は叩きすぎてまっ赤

でも応援に行ったかいがありました。


去年、負けた阿南工業にリベンジ

一進一退の展開は決勝にふさわしいものだったけど

体によくないですね

でもそれも勝てばすべて忘れてしまいます。


前評判は阿南工業が優勝候補の筆頭でした。

それに続いて城北、徳島文理、富岡西、鳴門など・・

でも実際はどこも紙一重だったんです。

ほんとうにどこが優勝してもおかしくない

実力伯仲の大会でした。

その中で、チームの歯車がうまくかみ合った

城北高校が ゴールテープを切ったのだと思います。

準決勝、決勝とも大将戦になりました。

勝ったほうがチームも勝利

大きなプレッシャーが大将の黒木くんを

押しつぶそうとしていたかもしれないけど

黒木君は2年前のちゅら島総体唯一の経験者。

大舞台に強いのかもしれません。

あの時も黒木くん一人勝ちましたから・・

 

 (つよいんだぜぇ

ほんとうにおめでとうゆう★

それ以外の言葉は今のところみつかりません。


為せば成る

 
今週末の6月2日,3日は徳島県高校総体です。

あれからはや1年・・・


後輩達は頑張ってます。

指導者も替わり新たに1年生も加わり

頑張ってます。



「勝とうとは思わず、負けないようにしようと思う事が大切」

これは私の先輩の言葉です。そして

「自分はこれだけの練習をやってきたんだから

こんな人に負けるはずがない」

とも言ってました。

そんな彼女、インターハイで個人3位という成績を修めました。


勝ちたいと思うのは人の常。

負けないようにと思っても、裏を返せば「勝ちたい」と

いう事と同じ。

結局は彼女の精神力の強さに他ならないのかなと

今更ながら考えさせられます。



大きな大会は緊張します。

それが3年生となればなおさらです。

黒木君、竹内君、西田君、上野君、片岡さん、中川さん

いよいよ集大成の時。

きっと大丈夫

みんなが応援するから・・・

  

そう「為せば成る」です




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