岡山後楽園


梅雨の中休みと言ってたのに

梅雨明けしました。


暑い〜暑すぎる〜

そんな暑い日に商工会の研修旅行で

日本三大名園の一つ岡山後楽園へ

行ってきました。


  

想像通り暑かった・・・


勉強不足もあり後楽園は誰がつくったとか

歴史の下調べもせずに行ったので

公園を散策する力もなく公園内にあるお店に入り

アイス食べたりジュース飲むのくりかえし・・

何があったのかの記憶もありません。


ただただ広かった・・・

それと

緑がものすごくキレイだったのが印象的でした。

  


後楽園、初めて行ったのですけどかなり印象は薄い・・


次に行く時は夏は止めようと心に誓った次第です。






国立科学博物館


先日、東京上野にある国立科学博物館に

行ってきました。


グレートジャーニー展というのが開催されており

私の行った6月9日が最終日でした。


日曜日で最終日・・混雑を予想していたのですが

別に並ばずに入場可能。

しかしホッとしたのもつかの間、中は大混雑

げぇ」と思いながらも入場料も払ったしと言い聞かせ

頑張って見てきました。


グレートジャーニー展とは何なのかと聞かれても

説明できるほどの知識もなく、ただ私は

干し首」と「ミイラ」が見たかったというだけなのです。


ミイラ」は期待はずれでしたが「干し首」はインパクト大

干されて乾燥してるんだろうなぁという感じが出てました。

小さいんですけどね、人の首っていうだけあって多くの人だかりでした。

残念ですが写真はありません。


干し首」を見た瞬間にもう国立科学博物館に用はないので

さっさと出口に向かっていたところちょっと興味を惹かれる

展示物が登場・・


アファール猿人

    (親子だそうです)


これはナインティナインの岡村隆史さんがモデルになった

猿人の復元像です。


そう思って見ると岡村さんに見えなくもないようなそうでないような。。

ほんまに人類の祖先はこんな感じだったのでしょうか?

こういうのを見ると想像力だけは掻き立てられます。


でも現代人とそんなにかけ離れているわけでもなく

人間て見た目はあまり進化してないのかなぁと

思ってしまいました





 

彦根のひこにゃん

 
連休は2年ぶりに遠出をしました。

滋賀へ「信楽焼」を求めてドライブ


ふだん、渋滞とは無縁の生活者ですので

25Kの渋滞なんて気が遠くなりそうでしたが

ノロノロなりに前には進めたので予定より1時間ほどの

遅れで目的地に到着しました。


今回メインは信楽焼きでしたが

やはり滋賀と言えば「ひこにゃん」&「嘉田知事


世間に疎く、彦根の事情を知らない私は

知事に会えるとは思ってなかったけど

彦根に行けば9割方「ひこにゃん」には会えると

思っていました。

それなのに、なんと「ひこにゃん

1日に3回 30分ほどしか登場しません。おいおい

超VIP」並の露出度の少なさ・・

連休くらいもうちっと仕事せえよ・・・


ほんまにミッキーマウスでももうちょっと

出てくるよ。


そんな天然記念物あつかいの「ひこにゃん」ですが

やっぱり人形とかはかわいいです。

お土産店に入れば

「ひこにゃんひこにゃんひこにゃんにゃん」の

歌がずっーーーと流れており、ひこにゃん柄入りの

どら焼きまでありました。

    

滋賀も彦根もそりゃ「ひこにゃん」を大事にするわけです。


過去にはいろんなゴタゴタがあったりしましたが

良きにつけ悪しきにつけ彦根と言えばやはり

ひこにゃん」なのであります。









京都へ行った パート2

 
寺田屋 

  

 
今も旅館なので宿泊することも可能。

でもこの建物は、龍馬さんたちが出入りしていた

当時のものではなく、明治に建て替えられたもの

らしい。

でも寺田屋という名前の宿が今も残っている事に

感慨を覚えるというものだ。


今回は福山雅治ファンの美穂子さんと二人で

行ってきたのだが、行きたい行きたいと思っていた

にもかかわらず、行き当たりばったりの旅で

龍馬さんと中岡慎太郎が殺害された近江屋跡

歩いていた商店街で突然に見つけ

あまりの人の多さに写真すら撮る事も出来なかった



その後もたまたま入った路地で「土佐稲荷神社」を

発見し、その路地を抜けたところには「土佐藩邸跡

の看板も見つけた。


なにかに導かれるように、見たかったものが

次々と目の前に現れ、

墓参りのおかげかな」と自分たちの計画性の

なさを反省することもなく、最終目的の酢屋

到着したのは5時を少しまわっていた。


ここでも5時で終了というギャラリーをご好意で

見学させてもらい、きっちり説明も聞いて質問も

して充実の1日目は無事に終了したのであった。


    (龍馬さんの横顔 木製キーホルダー)


酢屋できょう茶へのお土産と自分用に買いました。







京都へ行った パート1


早く行かなければと思いつつ、

なかなか実行できなかった

龍馬さんの墓参り


ついに行ってきました
 
   (龍馬さんと中岡慎太郎さんのお墓)


なんだか墓らしからぬ感じで

石に彫られた文字も読み取りにくくなっていたが

行ってこれてよかった


あらためて墓の前に立つと

今の世の中の土台をつくってくれた

あの時代の全ての志士たちに感謝の気持ちで

いっぱいになった


二人の墓は、京都の街を見渡せる少し小高い

丘の上にある。


すっかり変わってしまった京都の町並みや

日本を二人はどんな思いで見ているのだろう。

 
   (円山公園にある二人の銅像)


今の日本は龍馬さんの思い描いていた

日本なんだろうか


大きな国と肩を並べるほどの国にはなったけれど

それが本当の日本の姿かと問われたら

胸をはって「はい」と答えられるかどうか・・・


豊かな国ではあるけれど

みんなが笑って暮らせる国には少し

遠いような気がする。
 



徳島観光

地元の観光地にはよほどの事がない限り

行かない人が多いと思う。  

日曜日に眉山に登ってみた

   (いい眺めです

ふだん見ることのない景色に感動


100円を入れて望遠鏡ものぞいてみた

遠く大鳴門橋淡路島までも見える景色は

たいした事のない山だと思っていた事を

反省させられた


当然、観光客だっている。

県外の人にとっては数少ない観光スポットの一つ

なのだ。

私たちが東大寺に行くようなもの・・ 
(いや、ちょっと違うか・・


どちらにしてもこの景色、灯台もと暗の心境でした



奈良へ行った パート4

並ぶのが大嫌いなのに

並ばなくてはならないのは苦痛である。

入場した時にはすでに疲労困憊・・

  (世界遺産だって・・)

その昔、鑑真和上が建立した唐招提寺

修学旅行では訪れなかったので今回が初めてとなる。

「天平の甍」で有名になったがほとんど知らない。

  

  

 何の建物だろうと意味もなく パシャパシャ

  (中国の花・・桂花(けいか))


鑑真和上の故郷、中国から送られた花。

あじさいのようだったが、少し違う。

花も大きくきれいだった



 (御影堂)


鑑真和上の肖像彫刻がこの建物の中にあるらしい。

ふだんは公開してないようなので公開される時期に

来るべきだ



その後、薬師寺を少し見学し帰路についた。

ゴールデンウィーク真っ只中に出かけたのは

何年ぶりだっただろう。


人の多さにうんざりしながらも、人の多さに安心もする

これが黄金週間なのかな。


 「帰り道、間違ってないよね・・

 1台も走ってないこの道路・・
  

 


Uターンラッシュなどなんのその 

自宅まで渋滞とは無縁のドライブで

奈良日帰り旅行は無事終了となりました。


おしまい



 
(せんとくんのクリアファイル)

お土産で買ってきたけど息子には拒否された・・




奈良へ行った パート3

「二月堂」へ向かう長い坂道を上る途中には

一般の家もある。

多くの家の塀は土と瓦のリサイクルでつくられている。

    (地震には弱そう・・)

塀の中にある家は重厚な雰囲気はあるのだが

とても古い・・

たぶん建て替えもできないのだろう。

歴史的景観の中にある一つの風景として存在する家は

家人の都合だけでコンクリートの塀やダイワハウスなど

建てるのはもってのほかなのかもしれない。

ここに住み続けるかぎり新築の家には住めない。

新築の家に住もうと思ったらここを出て行くしかない


「難しい選択」・・と悩みながらも「二月堂」に到着


    (ここがあのお水とりの舞台)

   (私・・小さく写ってます
 
「よう上がっていかんというきょう茶を残し

一人で行ってきた


 
   (絶景です)

正面、△に見えるのが大仏殿の屋根。

そのむこうは奈良市街地

  

松明を持ち走り抜ける廊下はテレビで見るほど

広くなく、ちょっと落書きもあったりで残念だった・・

   (ここは涼しかったなぁ〜

この石段を下り、つぎは一路唐招提寺へと向かう。

ここで遂に「ザ・ゴールデンウィーク」を体験

    
  (けっこう並んでます。げっそり

この行列は唐招提寺への入場券を買うためのもの。

行列大嫌い夫婦が経験するもっとも過酷な時間

なのであった・・



つづく・・・


奈良へ行った パート2

5月3日に行ったのだけど、この日は

大仏殿で裏千家献茶会というものがあり

大仏様を正面から拝むことはできなかった 

  (左ななめからの大仏様)

幾多の災難であちこちケガをしながら

この時代までここに座って何を見てきたのだろう。

歴史の深さを実感させてくれる姿だった



    
(大仏様の右側 : 如意輪観音像) (大仏様の左側 : 虚空蔵菩薩像)


    
  (西北隅:広目天像)             (東北隅:多聞天像)

大仏殿の中にはこれだけの仏像がある。

一つ一つはかなり大きいので

大仏殿がどれほどの大きさかわかるというものだ。
(すごいすごい

さて、大仏殿を見た感激に浸る間もなく

次は正倉院へとむかった     
 
  (正倉院へ向かう途中・・)

とても情緒のあるところなのだが、実際は

タクシーが走ったりしている・・
  (雰囲気がこわれるよ・・

で・・正倉院はというと

なぜか敷地内に入れない。時間が早すぎたようだ。

仕方なく塀の隙間からパシャリ

  (正倉院の屋根・・
 

今回知ったのだが奈良公園は広い。
 

腰痛持ちのきょう茶の腰が少し悲鳴をあげだした

しかし、そんな事で今日を無駄にはできない。

次は二月堂へ行くぞ 

へたり顔のきょう茶を泣き顔にさせる光景

  

そう二月堂はこの坂の向こうなのだった・・


つづく・・


奈良へ行った パート1

   (明石海峡大橋

ゴールデンウィーク、最後の1000円高速に

便乗して奈良へ行ってきた。 

小学校の修学旅行で訪れて以来の奈良・・  

   (やっぱり鹿は健在だった

 
修学旅行の時、大仏殿が修理中でシートに覆われて

見ることができなかった。

それが悔しくて、いつか必ず見に来ようと思っていた

その夢がやっと実現した。

  (南大門 



ここにはかの有名な金剛力士立像が仁王立ちしている



   
   (吽 形)                     (阿 形

ちょっと埃っぽいけどやっぱ怖い顔・・

そしてこの南大門を抜けると正面に大仏殿が現れた


     (感激ですぅ

こんな立派な建物だったのね・・

長い間、見たかった大仏殿

そして中へ入ると、そこには33年前と変わらず大仏様が

静かに座っておられました


つづく・・・


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