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病棟の日々 

歩行訓練といわれたけど、最初は立ち上がるだけ

 

との事で、頑張ってみました。

 

看護師さんに支えられて立ち上がってみましたが

 

足に力は入らないし、めまいもするし・・

 

「無理っす(T_T)」

 

 

他の人はこんなこと簡単にできてしまうのか

 

私があまりに出来無さすぎるのか・・

 

自分的にはけっこう大手術の後だから

 

養生させてくれるのかと思っていただけに

 

衝撃の展開・・

 

 

でも後で調べたら、HCUから歩いて自分の

 

部屋に帰らされる病院もあるらしい・・

 

それにくらべたら寝たまま運んできてもらえたので

 

そこはありがたかったです。

 

 

でも入院中は手術したからといって、のんびり寝て

 

いられるほど優雅な生活ではありませんでした。

 

 

お腹にはドレーンといってお腹にたまるリンパ液を

 

外に出す為の管が2本出ていました。

 

これが非常にやっかいで、しょっちゅう漏れる。

 

漏れるとお腹は冷たいし、パジャマも濡れる。

 

そのたびに看護師さんに処置をしてもらうのですが

 

終いには「尿漏れパッド」をあてられてました。

 

 

しかしこの頃のドレーンの苦労はまだかわいいものでした。

 

この後、私の入院生活は排尿障害のせいでけっこう過酷なものに

 

なっていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント
生身の体から直接管が出とるってど〜よ
動けという手も動けんじゃろ。
おなかがこそばゆい感覚に陥った〜。
  • マル
  • 2017/01/20 12:41 AM
マルさん

人間の身体は何事にも順応するように
出来てるのだなと感じました。
管が抜ければ穴は自然と塞がるし
傷も癒えてきます。
痛みも全然なかったし。
でも体から出てくる血の混じった
変な色の汁はいつ見ても気持ち悪かったです、
  • 閑楽堂2
  • 2017/01/20 11:32 PM
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