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知らなかった事

私はいつも財布の中に献血手帳を

 

入れています。

 

いつでも献血が出来るようにと

 

思ったからです。

 

 

一番最初は平成2年でした。

 

まだまだ若くてピチピチしていたし

 

献血すると肩こりもなくなるので

 

進んでやっました。

 

献血も回数を重ねると表彰状と記念品がもらえたり

 

します。

 

 

今朝、財布の中にある献血手帳をみてふと

 

「病気をしたけど献血はできるのだろうか」

 

と思い調べてみました。

 

すると特定の病気にかかり克服したとしても

 

もう献血はできないと書かれていました。

 

今後、検査精度が格段に向上して未知のウイルスが

 

完璧に検出できるようになる、あるいは採血基準の

 

緩和で可能範囲が拡大されるまでは、完治していても

 

現状では献血不可とされているそうです。

 

 

なので私はこれから先、献血はできない事が

 

決定しました。

 

私は去年、手術の時に出血が多く輸血をしました。

 

どこかで誰かが献血してくれたO型の血液で助けて

 

もらったのです。

 

その時に、また元気になったら献血をしようと

 

思っていたのですが、もうそれは無理なのです。

 

ちょっとショックでした・・

 

 

でもこれは仕方の無いこと。。

 

輸血する人には安心、安全な血液を提供することが

 

第一ですから・・

 

 

過去に自分の献血が誰かの役にたった事を信じ

 

これからは献血以外の事で何かに貢献できればなと

 

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント
いつか自分が必要になるときのためにも
若いころから貯金をしとったということで
大手を振っていただいて良いですね。
僕は針が怖いので献血苦手ですが、
ちょっと反省しました。
  • マル
  • 2017/02/05 7:53 AM
マルさん

私の父親と妹がRHマイナスの血液型なので
献血の必要性はずっと感じてました。

献血量は200mlと400mlを選べるのだけど
私が「200で」と言うと決まって
「400でお願いしますm(_ _)m」
と言われた・・
体格で決めるなって話です(-_-)
  • 閑楽堂2
  • 2017/02/06 9:36 AM
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