どうしたアマゾン

 

温泉たまごが好きで、自分でも作ろうと思い

 

「温玉ごっこ」なるものを注文。

 

 

そしてアマゾンから発送のお知らせメールがきた・・

 

 (これはいったい・・ガーンネコ

 

どうしたのか??

 

もう私もパニック

 

どうにもならないだろうけどパソコンをシャットダウン

 

でも気になってすぐ立ち上げる。。が

 

何もかわらず、結局23通の発送メールがきました。

 

 

何が何やらなので、3通のメールを開き

 

お問い合わせ番号を確認。

 

すると3通とも同じ番号。

 

なので商品は一つしか届かないであろうと推測し

 

メールは削除しました。

 

 

翌日、「温玉ごっこ」が一つ配達されました。

 

それ以降は来ません。

 

 

あの日、何のトラブルがあったのでしょう??

 

何もわからないまま、また今日もアマゾンで

 

お買い物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


笑えたこと

思い込むというのは、ほんとうにすごいもので

 

先日、きょう茶が

 

「冷蔵庫のポケットのところにペットボトルの

 

お茶があるからとって」

 

といいました。

 

私はお茶なんかあったかなぁ??と思いながら

 

探したけど、やっぱりない。

 

閑:「ないよ」

 

き:「あるわ。ように探せ」

 

 

そして・・探さずともやつの勘違いが発覚

 

やつはこれを見てお茶だと思い込んでいたのです。

 

(ビオリコの後ろの緑のやつ)

 

でもこれは本当は

 

 

「ぶっかけそうめんのつゆ」なのでした。

 

 

閑:「飲むぅ?わらう

 

き:「いらんわもやもや

 

緑色というだけでお茶だと勘違いし

 

お茶かどうか確かめもせず

 

いつか飲もうと思っていたのです。

 

 

そして思い出しました。

 

過去に彼が描いた作品を・・・

 

自分の記憶だけを頼りに描いたガチャピン

 

緑という色が、かろうじてガチャピン感を

 

かもしだしているだけ・・

 

きょう茶が「緑」に対しての反応がすごい人間

 

なのだなと最近知りました。

 

 

(しかし笑える爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 


病棟の日々 

排尿訓練はとにかく自力で尿を出せ!!

 

というコンセプトのもと実行されます。

 

 

1日、4時間おきにトイレに行き自力で出せた尿と

 

看護師さんに導尿といって管をさして強制的に

 

だされた尿の量を毎回計測していきます。

 

訓練開始当初は自尿0ml、導尿500mlという

 

悲惨そのものの数値。

 

 

最終的に導尿による尿が50ml以下の状態が

 

続けば、めでたく退院となるのです。

 

訓練に伴い、尿の出を良くする為に水分を

 

たくさん摂るように指導されます。

 

そしてその摂取した水分量も計測していくように

 

言われました。

 

なので、毎回計量カップでお茶やお水を飲んでましたが

 

ただでさえ美味しいと思えない病院食なのに

 

そんなもので飲むことがプラスされ余計に食欲も

 

無くなるというものです。

 

 

訓練というものの、体操などはいっさいありません。

 

お腹のキズもまだ痛いので強く押すこともあまり出来ず。

 

4時間おきにただトイレで座る。これの繰り返し・・

 

もちろん夜中もです。

 

午前7時、11時、午後3時、7時、11時、午前3時

 

このサイクルでほとんど退院間近までやってました。

 

 

 

 

 

 

 


信じるもの

若手の女優さんが新興宗教に出家するという

 

ニュースが世間を賑わしてます。

 

 

新興宗教にはあまり良い印象がないので

 

流行の洗脳か??と思ったり

 

出家というと仏教のイメージが強く

 

坊主頭になりお坊さんになるのかと

 

思いましたが、どうやらそうではないらしい・・

 

 

要約すると

 

仕事で自分が苦しかった時に心の支えに

 

なったのが宗教だった。

 

だから教団の為に働きたい・・ということらしいが・・

 

 

宗教は個人の自由なので、それを信じるかどうかに

 

おいては他人がとやかく言うことではないと考えます。

 

また、その教えに感銘し入信しようと思えるほどの宗教に

 

出会えた事はその人にとって良かったのだとも思います。

 

 

でも私のような俗世間にどっぷり浸かっている人間は

 

やはり目に見えない物、手で触れない物など五感で

 

感じられない物に対しては一種の拒否反応がおこります。

 

ビットコインがそうであるように、宗教もその一つですね。

 

 

人は大きな試練や病気になり何かにすがりついたり

 

頼りたくなった時に宗教にはまる事が多いと

 

感じます。

 

私の周りにも、そういう人はおりますね。

 

それを否定する気は全くありません。

 

私では助けられないけれど、何かを信じることで

 

その人が救われるのであれば、それに越したことは

 

ありませんから。

 

 

去年、病気をしました。

 

その私が信じられたものは、自分の腕に刺さっている

 

点滴の針から体内に入っていく薬と、目の前に居る

 

主治医の先生だけでした。

 

あの時「神様助けてください」なんて

 

一度も思わなかった気がします。

 

 

その反対に妹は、出先で神社を見かけては

 

「姉ちゃんの病気が治りますように」と願掛けしてたので

 

今、お礼参りに必死になってるみたいですDocomo_kao8

 

お疲れさまでございます・・それと

 

 

ほんとうにありがとうちゅんDocomo_hart2

 

 

 

 

 

 

 

 

 


病棟の日々

体からいろんな管が出ている状態で

 

立ち上がり、トイレに行くというミッションを

 

どうにかこなせるようになってきて

 

「なかなか順調」と悦にいってたら

 

すぐさま、次のミッションの命令がきました。

 

 

「排尿訓練」です。

 

自分でトイレには行けるのだけど

 

自力で尿を出すことができない・・

 

というか、尿の溜まった感覚もないし

 

出したいという感覚もない。

 

どうやってオシッコをしていたのか

 

わからない・・

 

トイレに行かずにいると1日中でもいられる状態。

 

でも膀胱は満タンなのです。

 

 

やはり尿の出ない状態は良くないので

 

強制的に出す事になります。

 

看護師さんにやってもらうのですが

 

毎回どんだけぇ〜っていうくらい出ました。

 

 

これだけ溜まってるのにトイレに行きたいという

 

感覚が全く無いことに恐怖すら覚える日々。

 

この感覚。。一生戻らなかったらどうなるんだろう

 

 

 

「最初からそんなに上手くはいきませんよ。」

 

と最初は看護師さんも励ましてくれてたんですが

 

最後のほうには

 

「閑楽堂2さん、感覚が戻るの極めて遅いですね」

 

と、言われるようになっていました。

 

実際、同じ手術をしたほとんどの人は2週間で

 

退院するらしいのですが、私は3週間かかりました。

 

 

今も、手術から半年以上たっていますが

 

意識してトイレに行かないと、トイレに行くことを

 

忘れている時があります。

 

 

仕方がないと思いながらも、病気を恨み、自分を恨みの

 

今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 


知らなかった事

私はいつも財布の中に献血手帳を

 

入れています。

 

いつでも献血が出来るようにと

 

思ったからです。

 

 

一番最初は平成2年でした。

 

まだまだ若くてピチピチしていたし

 

献血すると肩こりもなくなるので

 

進んでやっました。

 

献血も回数を重ねると表彰状と記念品がもらえたり

 

します。

 

 

今朝、財布の中にある献血手帳をみてふと

 

「病気をしたけど献血はできるのだろうか」

 

と思い調べてみました。

 

すると特定の病気にかかり克服したとしても

 

もう献血はできないと書かれていました。

 

今後、検査精度が格段に向上して未知のウイルスが

 

完璧に検出できるようになる、あるいは採血基準の

 

緩和で可能範囲が拡大されるまでは、完治していても

 

現状では献血不可とされているそうです。

 

 

なので私はこれから先、献血はできない事が

 

決定しました。

 

私は去年、手術の時に出血が多く輸血をしました。

 

どこかで誰かが献血してくれたO型の血液で助けて

 

もらったのです。

 

その時に、また元気になったら献血をしようと

 

思っていたのですが、もうそれは無理なのです。

 

ちょっとショックでした・・

 

 

でもこれは仕方の無いこと。。

 

輸血する人には安心、安全な血液を提供することが

 

第一ですから・・

 

 

過去に自分の献血が誰かの役にたった事を信じ

 

これからは献血以外の事で何かに貢献できればなと

 

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


横綱昇進

稀勢の里が横綱に昇進です。

 

日本人としては19年ぶりだとか・・

 

 

モンゴル人ばかりが目立ってきて

 

もう日本人の横綱は出てこないのではと

 

思っていたけれど、稀勢の里が頑張って

 

くれました。

 

 

弱くはないのに、ここ一番の試合で負けてしまったり

 

する稀勢の里に歯がゆさを感じたりしてましたが

 

今場所はちょっと違いましたね。

 

 

横綱昇進が決まってから彼の父親は

 

「おめでとうというより気の毒だな」と

 

言ってましたが、親としたらそういう心境なんでしょうね。

 

日本人横綱としての期待感がものすごいから

 

今まで以上にプレッシャーはあるだろうし

 

勝って当たりで、負ければ容赦なく叩かれる・・

 

ご両親は胸が痛いことでしょう。

 

 

稀勢の里は最近では珍しい中卒の力士です。

 

横綱までの道のりは長かったけど、まだ31歳。

 

これからますます活躍してくれると信じてます。

 

(豪栄道も頑張れよ)

 

頑張れ!!稀勢の里 

 

 

 

 

 


病棟の日々 

歩行訓練といわれたけど、最初は立ち上がるだけ

 

との事で、頑張ってみました。

 

看護師さんに支えられて立ち上がってみましたが

 

足に力は入らないし、めまいもするし・・

 

「無理っす(T_T)」

 

 

他の人はこんなこと簡単にできてしまうのか

 

私があまりに出来無さすぎるのか・・

 

自分的にはけっこう大手術の後だから

 

養生させてくれるのかと思っていただけに

 

衝撃の展開・・

 

 

でも後で調べたら、HCUから歩いて自分の

 

部屋に帰らされる病院もあるらしい・・

 

それにくらべたら寝たまま運んできてもらえたので

 

そこはありがたかったです。

 

 

でも入院中は手術したからといって、のんびり寝て

 

いられるほど優雅な生活ではありませんでした。

 

 

お腹にはドレーンといってお腹にたまるリンパ液を

 

外に出す為の管が2本出ていました。

 

これが非常にやっかいで、しょっちゅう漏れる。

 

漏れるとお腹は冷たいし、パジャマも濡れる。

 

そのたびに看護師さんに処置をしてもらうのですが

 

終いには「尿漏れパッド」をあてられてました。

 

 

しかしこの頃のドレーンの苦労はまだかわいいものでした。

 

この後、私の入院生活は排尿障害のせいでけっこう過酷なものに

 

なっていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


プレゼント

取引先の重機の会社が

 

うちの社長の誕生日(1月15日)だということで

 

豪華な花をプレゼントしてくれました。

 

社長ってきょう茶のことですよ。

 

 

 

ありがたいですね。

 

家族でもスルーしてしまう年齢なのですが

 

取引先にしてみれば高額な重機を買ってくれる

 

顧客ですからね、多少のごまもすりますよ。

 

 

1台一千万はくだらない機械が売れるのですから

 

このくらいの花は安いものです。

 

 

でもすべての会社がこうして誕生日に

 

花を贈ってくれる訳でも無く・・

 

うちのような中小企業にも細やかなサービスを

 

続けていくことが、大企業たる所以なのかなと

 

コマツの底力に感服します。

 

 

 

 

 

 


おみくじ

お正月は熱海温泉から東京へ行き

 

初詣は明治神宮へ行ってきました。

 

 

そこでおみくじを引いてみたところ

 

一風変わったものでした。

 

 

「人ごとのよきもあしきも心して

     きけばわが身の為とこそなれ」

 

大御心(おおみごころ)といって

 

短歌がかいてあるだけです。

 

一般的な「大吉」「凶」というものは書いてありません。

 

なので明治神宮のホームページを見てみました。

 

それによると、明治神宮は戦前は国の管理におかれていたので

 

お札はあったけど、おみくじはなかったそうです。

 

でも戦後に一宗教法人となりおみくじを出すことにしたようです。

 

その際に、一般的なものよりすこし趣の異なったものをと

 

言うことで、このようなものになったとの事。

 

この短歌は明治神宮に祀られている明治天皇と昭憲皇太后が

 

読んだもので、その中の人倫道徳を指針とする教訓的なものを

 

30首選び、それに解説文を入れて昭和22年のお正月から

 

授与するようになったそうです。

 

私が引いたのは昭憲皇太后の歌。

 

裏に書いてある解説には

 

「世間の人の言葉は、良いことも悪いこともさまざまと

 

耳に入って来ますが、これを注意して聞けば、すべて我が身の

 

ためになります」

 

と書いてありました。

 

周りの人の言うことを注意して、自分の為とおもって

 

聞きましょうって事ですね。

 

 

おみくじで「吉」だ「凶」だと一喜一憂するのも

 

いいですけど、こういう短歌をもらってこの1年の

 

指針とするのも、なかなかいいものだなぁと思えた

 

初詣でなのでした。

 

 

 

 

 

 

 


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