あれから1年・・


3年生の送別会にDVDの制作をしたと書いたのが

1年前・・・

送る立場からはや送られる立場になりました


いったいこの1年間何をしていたのかと

???が頭の中でグルグル

「光陰矢のごとし」の心境。


そして、その送別会が日曜日にありました。 

もちろん親子対決の剣道大会も開催

きょう茶、1年ぶりの試合でした。

今年は剣道部18名 VS 保護者だったので

保護者側の人数が足りず、きょう茶まさかの

2試合・・


でも空気を読める1年生の西田凌介くんと杉本純くんの

おかげで勝ちをおさめる事ができました。
(ほんまはボコボコでしたけど。。

息子はというと、一子相伝の秘技を披露した

ノブの父、たけちゃんに引き分け。

悟志は2年連続竹内先生 

和希
ノブ河田教頭先生 (河田先生は八段であります)

康ちゃん西谷先生と大将戦。 

勝ったり負けたりで大盛り上がり。

年齢が離れていても試合ができる剣道は

ほんまにええなと思いました。

最終結果は保護者の勝ちでしたが実際は大負けです。



(最後にみんなで記念撮影


さてさて、息切れでへろへろになったきょう茶佐賀父たけちゃん

でも夜には不死鳥のごとく復活

夜の部は昼の部にも負けず劣らずの大宴会となりました。

それはまた次回に・・・









子分の活躍

 
22日の日曜日に県中学校強化錬成大会がありました。

私にとっては、あまりいい思い出のない大会です


息子は小学5年から中学2年まで過去4回出場・・
(この大会、ちょっと前まで小中錬成だったのです)

そのうち3回決勝進出したものの、ぜんぶ負け

銀メダルが3個あります


縁のない大会というのか、さすがに3回目の準優勝の時には

記念に作ってくれる写真パネルも「もういらん」・・・

なのでみんなで撮った写真はありません。


そんな変な意味で思い出深い大会なのですが

この度は私のかわいい子分であるASKAの徳島中が見事優勝


  (ASKAは主将です)


ちょっと前までスランプに陥り涙もポロリだった彼・・

年末から徐々に復活してきてたから、この大会は

期待してたのだけど、その期待通りの活躍

ほんまに良かったです。


これからも親分を楽しませてください。

応援してます


おめでとう





城北!強し

 
文化の日は「清原杯」の日

今年もありました。剣道大会


3年生が引退して初めての県下大会。

来年の高校総体を占う大会にもなる。


城北高校は昨年のレギュラーとは総入れ替えの

本当の意味の新チーム


去年のレギュラー3年生たちも

いてもたってもいられず、勉強そっちのけで

応援に走った。

立ち上がりでハラハラするところもあったけど

無事に決勝戦


対戦は昨年と同じカード

VS 阿南工業高校


一進一退・・・

副将戦、終了時点で勝ち数、取得本数ともに同じ。

大将戦を制したチームの勝利となる。


城北、大将の竹内くん

開始早々の面がさく裂

その後もう1本面を決め見事に優勝を決めた。


連覇ができてよかった。


勝ったり負けたりは城北の持ち味だろう。

今年もベスト4は実力に大きな差はないと思う。

その中で勝ち上がるのは大変だろうけど

それもやってのけるチームであると信じてる



さて・・・11月3日には毎年「全日本剣道選手権」もある。

こちらも神奈川県警の高鍋進選手が2連覇

レベル的にははるか上のほうでの2連覇だけど

同じ剣道に変わりはなのである





全国大会まっさかり


小学生の頃から息子と一緒に

剣道をやってきた京蔵くん・・


負けるということを知らないくらい

強かった。


小学生の頃から筋肉隆々で

そのくせ回転寿司にいくと

「玉子」しか食べない。


おにぎりの中身を何にしたいかと聞いたら

「わしは塩でええ」と言う・・・(おっさんか


何かにつけて笑わせてくれる存在の彼。

そんな京蔵君

今、青森で行われているインターハイに行っている。


      (頭がいい感じの京蔵くん


昨日、個人戦に出場した。

順調に勝ち進んだものの4回戦めで負け・・・

ベスト16で終わった。

インターハイでは1勝を上げることも難しい。

大きな大会になるほど、実力を出せない人が

多い中、素晴らしい成績だと思う


今日は団体戦に出場。


予選リーグ突破を目指して頑張ってほしいと

思っている



それと今日、甲子園で「徳島商業」も初戦だ

mamisukeピンクの服で応援に行ってるはず

テレビ見なくては・・

 







 


四国高等学校剣道選手権大会2

 剣道は何がおこるかわからない。

敵なしと思われた明徳義塾が富岡西高校に

3-1で敗れ予選リーグ敗退。


城北高校のリーグも帝京第五高校が尽誠学園に

敗れ、その結果勝者数で1つ上回った

城北高校が決勝トーナメントに進出



インターハイへの夢が破れ、剣道への思いが

途切れてしまったと思っていたけれど

子供たちはそれなりに頑張っていたようだ。


最後の最後に一花咲かせてくれた
  

  


決勝で負けてしまったけれど準優勝という結果を

残せたことは本当によかった。


城北高校は初の予選リーグ突破でもあったので

もちろん準優勝も初めての事

「城北」という名前を栄光の記録に残せたことを

光栄に思うし、もちろん富岡西高校も同じ徳島県の

高校として予選を突破し3位に入ったことは最高の

結果であると思う。


今日は「父の日」

昨年同様、素敵なプレゼントをしてくれた

孝行息子たちに感謝感謝の1日だった。


最後に小学生のころからずっと一緒にやってきた

仲間に・・・

「ほんとうにありがとう

 



最終結果は・・

男子団体 優勝    愛媛県 新田高校  
       準優勝   徳島県 城北高校
       3  位   徳島県 富岡西高校
       3  位   高知県 高知小津高校

女子団体 優勝    愛媛県 帝京第五高校
       準優勝   愛媛県 松山北高校
       3  位   愛媛県 新田高校
       3  位   愛媛県 済美高校

でした。

最後の総体

 
最後の高校総体が終わった・・

きちんと最後まで見ることができ

どうにかビデオも撮れた


結果は3位

準決勝で阿南工業高校に3−2で敗れ

決勝に進む事は出来なかった。

くわしくはこちら


でも思ったよりすっきりした自分に

おどろいた。

涙涙になるかと思ったけど、そうでもなく

ついに終わったんだな。。と



  (全中を目指した仲間)



  (インハイを目指した仲間)


こうして県大会で顔を合わせるのも最後・・


これからは、それぞれの目標にむかって進んでいく。

卒業すれば離れ離れになってしまう。

でも時間が経過しても、経験したことや

つちかった友情はとてもすばらしい財産となって残る。

それを大切にしてほしい。



そしてそれが一生の宝物と気づく日が

必ず来ることを信じている。


みんな、お疲れさまでした



剣道な10年 〜竜弥へ〜


「父さんも一緒に剣道するけん竜弥もせんか」
 (この約束は1年もしないうちに破られる)

「うん、ほなしてみよかな」


平成13年4月・・閑楽堂2一家が剣道にのめり込んだ

瞬間だった。


道場の名前は「木頭錬心館




同級生の仲間より2年遅れて始めた息子は

2つ下の1年生たちと一緒に「すり足」と「素振り」

の毎日。

ジャージに竹刀という、まだまだ遊びの

雰囲気が満載だが楽しそうに出かけていく息子に

安心したのを覚えている。

そして息子が始めたことで同級生が5人そろった。



「5人そろうたな。」

そう言った先生にきょう茶は

「先生、全中に行かんか」と・・・


おおきな夢を乗せて小さな息子たちの船は

この時、漕ぎだしたのかもしれない。

その時から数えて今年で10年


もうすぐラストがやってくる。


あの時の5人で全中の夢はかなわかったけど

息子は再び高校でも、すばらしい仲間に巡り合えて

選抜大会とインターハイに出場する事ができた。



親はもう充分楽しませてもらったという思いがある反面

最後にもう一度・・という気持ちがあるのも確かだ。


総体まであと2週間・・

ご飯が食べられない・・・

胸が苦しい・・・


試合前はいつもの事だけど今回ばかりは

重症だ。


私は今まで息子の試合のほとんどを

ビデオのファインダーを通してしか見ていない。

本当に最後の最後になるけれど

今度はそのビデオさえも撮ることができなく

なるような気がする


ケガをせず、自分が出せる力のすべてを出し切って

悔いの残らないようにやってくれればそれでいい。


もうすぐ剣道でドキドキすることもなくなる

ほっとすると同時にがっくりくるんだろうな。

でも本当に楽しい10年だった。

中身の濃い10年だった。


息子が剣道をしていなければ出会うことはなかった

であろう友人がたくさんできた


あなたの母親になれてよかった。


お疲れさまでした。

最後に・・・



「サイコーの10年をありがとう」




無・・


全国選抜大会が開催される予定だった

愛知県春日井市から色紙が送られてきた。

   (無・・・


試合も無くなってしまったしなぁ・・・



子供たちは震災後、選抜で対戦予定だった

被災県である岩手の「軽米高校」に手紙を送った。

その返事も最近きたようだ。


大会が開催されなかったことは残念だが

こうして遠く岩手県の高校と小さな交流が出来たことは

彼らにとっても良かったのではないかな。


そしてこの夏に再び全国の舞台で会えるように

お互い頑張ってほしいものである






山家旗争奪県下剣道大会

 
山家旗剣道大会は勝ち抜き戦という

一風変わった試合ルールの剣道大会だ。


なので、意外と番狂わせがあったりして

ハラハラドキドキの試合になる

 
今回、城北高校は3年生チームと2年生チーム

が出場。

3年生チームが予選を上がったけれども

決勝トーナメントで敗れ、おまけに3位決定戦でも

敗れ、無念の4位・・・がくっ



でも今回は負けたけれど、良いこともあった。

3年生の森くんが10人抜きを達成

1試合5人なので、2試合を1人でやり通したことになる。

なかなかできるのもではない。

引き分けたらおしまいだから、全員に勝たなければならず

体力的にもかなり厳しいものなのでよく頑張ったと思う。

すごいすごい・・



ところで話は変わるのだが、きょう茶もその昔に

「自分も10人抜きをやった事があると言いだした。

かなり疑わしい


「証拠を見せよ



そう言われ必死で探しだしてきた・・証拠の品


    (10人抜いとるし・・



今から31年も前の賞状・・昭和55年  (古っ


でも証拠があるからには事実だったということ。


勝ち抜くことは難しいということはわかったつもりだから

剣道に関してはちょっぴり見直した




会長杯高校剣道大会

 
今年度も高校剣道が始まった。

一番最初の試合・・・「会長杯」


昨年は逆転で初優勝を手にした大会。


今年は・・

2年連続で富岡西高校との決勝戦

大将までに2-1の2-1と有利な展開ではあった

しかし、大将戦でまさかの2本負け

悔しいけれど準優勝に終わってしまった



勝つことの難しさをあらためて実感。

気合いは負けてないのに

少し歯車がくるうと、うまく機能しない。


負けると、自分たちが今までやってきたことは

間違いではなかったのかと思ってしまう

でもそう思ってしまったら今までのことを

すべて否定してしまうことになるような

気もする。


常勝チームと言われた城北高校

ここにきて少し息切れか・・


先生は「まだスタートですよ。お母さんとおっしゃった。


そうだと思いたいし、そうであってほしい。


開幕ダッシュで少々つまづいたけど

最後のゴールテープを切ればそれでよし。


総体まで1カ月半。

子供たちのがんばりに期待したい


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